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2月16日
アメリカのアリゾナ大グループが火星に「水が流れたらしい痕跡」を見つけたとして、16日付の米科学誌サイエンスに発表したということです。 『米アリゾナ大グループが「水が流れたらしい痕跡」と指摘する衛星画像は、火星の赤道付近を横切るマリネリス峡谷の「カンドール・カズマ」と呼ばれる地域で得られた。同峡谷は全長が約4000キロ、深さが6〜7キロもある、太陽系で最大級の峡谷だ。 火星では近年、無人探査機による画像撮影やデータ観測によって、「水の存在」を示す証拠が相次いで見つかっている。昨年12月には、米航空宇宙局(NASA)がマーズ・グローバル・サーベイヤーの画像から「過去7年以内に水が流れたと考えられる痕跡を発見した」と発表。極域の地下などには、現在も液体の水が存在している可能性があるとされる。 (asahi.com)』 |
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