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簡易水質検査試験紙 アクアチェック ECO
★硝酸性窒素などの検査
・硝酸性窒素(環境ホルモン、農薬・除草剤・肥料などのチェック)
・亜硝酸性窒素(大腸菌や緑膿菌などの細菌に汚染、発ガン性物質などのチェック)
・総硬度
・総アルカリ度
・PH(ペーハー) の5項目を6・7段階にてチェック。
販売価格(税込み・送料別)
3.400円
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※お買い上げの前に送料をご確認ください。請求金額に送料+代引き手数料は含まれていません。
硝酸性窒素
0 ー 50mg/L 7段階
亜硝酸性窒素
0 ー 3.0mg/L 6段階
総硬度
炭酸カルシウム換算 0 ー 425mg/L 6段階
総アルカリ度
0 ー 180mg/L 6段階
P H (ペーハー)
6.4 ー 8.4 ph 6段階
●使用方法●
1.試験紙を容器から取り出し直ちにフタをしてください。
2.試験紙を1秒間水に浸し、直ちに取り出してください。
3. 試験紙を水平に保ってください。
4.浸してから30秒間後にph・総アルカリ度・総硬度・亜硝酸窒素の各々の試験部分(手前から先端)を色調表の色枠と比較して判定してください。
5.さらに30秒後(浸してから60秒後)に 硝酸性窒素の試験部分(先端)を色調表の色枠と比較して判定ください。
1・硝酸性窒素
硝酸性窒素は農薬、除草剤、肥料などの窒素成分や植物などのタンパク質や動物のし尿が微生物により分解を受けた結果、生じる物質です。次亜塩素酸などの殺菌剤が存在しない場合、硝酸性窒素の濃度が1.84mg/L(ppm)以上あると大腸菌や緑膿菌の活動源や栄養源になります。高濃度の硝酸性窒素(9ppm以上)が検出された場合には、汚染されている可能性があります。そのような富栄養化した水は細菌が増殖し腐敗しやすいので飲まない方が賢明です。とくに乳幼児のいるご家庭では飲料水だけでなく、その水を使って洗う食器類についても衛生面での注意が必要です。
日本の飲料水基準 :硝酸性窒素10ppm以下
カナダの飲料水基準:硝酸性窒素0.001mg/L(ppm)以下
2・亜硝酸性窒素
飲料水や井戸水、浄水器などに亜硝酸性窒素の反応が出れば細菌による汚染が発生している可能性があります。これは、例えば大腸菌や緑膿菌などの還元細菌が硝酸性窒素を栄養源として、亜硝酸性窒素に分解、還元している場合があるからです。この場合には絶対にその水を飲まないようにして下さい。
亜硝酸性窒素は、人の胃の中で食品中の窒素化合物のアミンやアミドと反応して発ガン性物質であるニトロソアミンという物質を作り出します。また、血液中のヘモグロビンとも反応して、酸素運搬機能のない血色素メトヘモグロビンも作ってしまいます。その結果、酸素を運ぶ能力がなくなり、酸欠や窒息状態(チアノーゼ)をひき起します。これがメトヘモグロビン血症です。とくに乳幼児では、胃酸の分泌が少ないため、硝酸性窒素を摂取することでも簡単に体内の還元菌により亜硝酸性窒素に還元し、メトヘモグロビン血症を起こしチアノーゼをひき起します。赤ちゃんの唇が青くなることからブルーベビー病とも言われています。
日本の飲料水基準 :亜硝酸性窒素 1ppm以下
カナダの飲料水基準:亜硝酸性窒素0.001mg/L(ppm)以下
3・総硬度:炭酸カルシウム換算
カルシウム及びマグネシウム硬度の総量を測定しています。アルカリ度が高く、総硬度が50ppmを超えた場合には、配管内部にスケール(石灰質成分がコンクリート状に固まった金属錆のこと)が付着しやすくなります。アルカリ度が低く、総硬度がが高い場合には石灰質のカルシウムが少なく、体に吸収されやすいイオン化カルシウムの濃度が高いことが分かります。この場合には配管内部へのスケール(金属錆)が付着もありません。
日本の飲料水基準 :総硬度として 10mg/L〜100mg/L
4・総アルカリ度
総アルカリ度が80ppmを超えると飲料水としての味が低下します。料理や食品加工の水として使用すると、素材中のタンパク質凝固、変成しやすくなるので、ダシの濁りや食品の渇変、変質の原因になります。アルカリ度が120ppmを超えた場合には、配管内部に石灰がスケール(金属錆)としてつきやすくなります。このような水を摂取していると腎臓、胆のうの機能障害やリュウマチ、神経痛、循環器系の障害やあるいは消化不良などを引き起こします。
日本の飲料水基準 :設定なし
5・pH(ペーハー)
pH7.0を中性といいます。pH6.0以下の酸性の場合、配管が腐食しやすくなります。pH8.0以上のアルカリ性の場合、石灰質などのアルカリ成分が多くなっていますので飲み水の味が低下します。pHが高いほど配管内部にスケールが付着しやすくなります。
日本の飲料水基準 :pH5.8〜pH8.6
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