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1月6日
ちょっと面白い記事を発見しました。短い記事ですけど、そっかぁと思いました。その記事を載せますね。 『 生命の誕生にはまだいくつもの謎が残されていますが、「最初の生命」は海で誕生したといわれています。ここでいう「最初の生命」とは遺伝子をもった原始生命ということです。 なぜ、生命体が陸ではなく、海で生れたかというと、このような単純な構造の生命体の遺伝子DNAが太陽光線に含まれる紫外線により破壊されてしまう為、大気中では生存する事ができないからです。 しかし、紫外線の影響が低い海の中でなら単純な生物もしばらくとどまることができ、その間に生命体は次の段階へと進化していったのです。 水に守られた生命体…私達人類が存在するのは一種の奇跡と言えるでしょう。 』 |
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1月4日
明けましておめでとうございます!! みなさん、よいお正月を過ごせましたでしょうか? 水来では本日が年始の営業日でした。 今年も1月1日、つまり元旦にお清めをしたあと、よい一年になる様に願掛けされたあと汲み上げられる、縁起物のお水。「若水(龍泉水)」をご来店頂いたみなさまに少しずつですが、飲んで頂きました。 今年もスタッフ一同がんばっていきますのでよろしくお願いいたします。 |
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12月28日
陸上の地図と同様に海洋には海図がある。海図は、国際水路機関(IHO)で作られている。ここで海洋の範囲や名称を統一し、海洋の境界線も決定しています。 太平洋と大西洋の境界線は、南アメリカ大陸の最南端ホーン岬から南極大陸に至る西経67度16分。 大西洋とインド洋の境界線は、アフリカ大陸の最南端アガラス岬から南極大陸に至る東経20度1分。 インド洋と太平洋の境界線は、北はベンガル湾からアラビア海で、南はオーストラリア西部の海域です。 また、オホーツク海、日本海は太平洋に、カリブ海、地中海は大西洋に、紅海、ペルシャ湾はインド洋に含まれます。 |
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12月25日
どうやら、今期の冬は暖かくなりそうです。 「気象庁は25日、1〜3月の3カ月予報を発表した。秋から発生しているとみられるエルニーニョ現象の影響で、冬型の気圧配置は長続きせず、寒気の南下は一時的にとどまる見込み。3カ月通して気温は高めとみている。(時事ドットコム)」 寒くなさそうで体感的にはうれしいですが、なにやら後がこわいです。この影響で大型台風とか発生してきそうでイヤですねえ。 |
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12月21日
「地球温暖化による水不足はアジアの10億人を危機にさらす アジアに住む10億人もの人々が、2050年には地球温暖化の影響で水不足にさらされるという調査結果をIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第2作業部会がまとめた。調査結果によると、沿岸地域の水没やコレラのまん延、食料の高騰など深刻な影響が起きる可能性があると予測。 今世紀末頃には、約40 センチの海面上昇の結果、アジアの1300万人〜9400万人が浸水被害に見舞われると推定。 海面上昇が1メートルに達すれば、日本でも東京、大阪などの 400万人が危険にさらされるという。IPCCは、温室効果ガスの排出削減だけで影響を防ぐことは難しいとして、防災対策の強化や水資源保全策の充実の必要性を訴えている。」 (共同通信ニュース http://www.kyodo.co.jp/) |
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12月20日
中国の揚子江に住むヨウスコウカワイルカというイルカが絶滅してしまったそうです。とても切ないニュースです。 『中国・揚子江のヨウスコウカワイルカが絶滅 CNN/AP』 「北京──中国の揚子江に生息しているヨウスコウカワイルカが事実上、絶滅したと、調査を行っていた中国と海外の共同調査隊が、明らかにした。調査では見つからなかった個体が揚子江で生息している可能性もあるが、種として存続するだけの、十分な数は見込めないとしている。 調査隊によると、1980年代には約400頭の個体が確認されていたが、97年の調査時に確認できた個体数は13頭に激減。地元の漁師は、2004年に姿を見たと主張していたが、生息は不明だった。 そこで今年、科学者30人が6週間をかけ、揚子江の1000キロにわたって調査を実施。その結果、1頭も姿を確認することはできなかった。 」 (CNN.co.jp ニュース http://www.cnn.co.jp/science/CNN200612150037.html) |
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12月14日
泣くと一緒に出てくる鼻水は、実は涙の一部なのです。 鼻水には3種類あり、ひとつは、鼻腺という穴から分泌される粘液で、ゴミや細菌が空気と一緒に人体に入らないようにしたり、気管支に冷たい空気が入らないようにその空気を温める。 二つ目は呼吸している空気に含まれている水蒸気。そして三つ目が目から出る涙です。 目には鼻涙管という鼻に通じる細い管があり、涙腺から分泌された涙は10〜25パーセントが蒸発し、残りが鼻水として出るのです。 |
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12月7日
氷山と流氷の違いは、まず形態が違います。 氷山の海上に出ている部分は、全体の8分の1から10分の1。そのほとんどは、水中に沈んでいます。 流氷は、水中に沈んでいる部分は少なくまさに海上に浮いて流れているのです。 決定的な違いは、氷山は、陸地にある氷河が自然に押し出されて海に流れ出たものなので、氷河の原料は雪だから溶ければ真水になります。 流氷はというと、自然の海水が凍ったもので溶けると塩水に戻るのです。 |
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12月4日
平均気温-4℃のモスクワの冬が今年の12月は4.5℃が記録されたそうです。8℃の差はかなり大きいと思うのですが・・。 『[モスクワ 1日 ロイター] 凍るような寒さで知られる冬のモスクワ。このロシアの首都で12月1日、記録的に暖かい日が確認された。 ロシアでは1879年から気温が記録されているが、今年の12月1日はこれまで最も気温が高かった1953年12月4日の記録を打ち破る暖かさだったという。 「冬の気温としては1953年12月4日の4.2℃がこれまでの最高でした。今年の12月1日はそれを上回る4.5℃を記録しました。新記録です」と、ロシア気象観測当局のスポークスウーマンは発表している。 モスクワの12月の平均気温は−4℃となっている。(exciteニュースhttp://www.excite.co.jp/News/odd/)』 |
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12月1日
ペーハーとは水素イオン濃度指数のことで、 0〜14までの数値で表される「酸性度」「アルカリ性度」を計る尺度です。 水には酸性・中性・アルカリ性の3つがあり、ペーハーの値によって決まってきます。ペーハーは0〜14までがあり、7を中性として、7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。 酸性は酸味、アルカリ性は灰汁(あく)の様な舌をさす味を感じます。アルカリは指で触るとぬるぬるして石鹸に似た感触があります。 人間の体液の多くはpH7前後となっています。 |
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11月27日
地球の70%を占める海。その海水全体には約50億トンもの金が含まれて いるそうです。50億トンというとすごい量に思えますが、100万トンの海水からわずか0.5グラム程度しか採れないそうです。 かつてドイツが、海水から金を採り出そうとしたのですが、採算が取れるものではなかったようです。 むちゃですよね・・。 |
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11月24日
そして、あとは睡眠です。十分体を休め、脳もα波を出す時間を与えます。 運動もきちんとするようにしましょう。運動は、汗をかくことにより、脳の中でノルアドレナリンを分泌します。これは、脳のニューロンなどで交わされるドーパミンなどの情報伝達物質を活性化させます。 このドーパミンは、A10神経(エーテン)で作られるのですが、別名を快楽物質と言われています。脳の中で知るということは、快楽にも繋がるのかもしれません。 あとは、カフェインなどを取るとよく分泌されると言われています。快楽はやる気や継続につながりますので、運動もなるべく心がけたいです。 |
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11月23日
脳の発育に必要な物質というのがあります。それを長鎖多価不飽和脂肪酸と短鎖多価不飽和脂肪酸というものがあります。 長鎖多価不飽和脂肪酸は有名なDHA(ドコサヘキサエノン酸)などがこれにあたります。サバ、イワシ、オキアミ、スケトウダラなどに多く含まれているといわれています。 |
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11月22日
脳を活性化させるには、バランスの取れた食事や規則正しい生活・睡眠などが大事だといわれています。 脳は、たかだか成人でおよそ1300とか1500ccぐらいしかありません。人間の体重で言えば、ほんと数パーセントの重さですが、その栄養の消費量は、ある本によれば人間が摂取するエネルギーの20%ぐらいを消費するらしいです。だいたいエネルギーの消費には酸素が必要なので、酸素の消費量も同等ぐらいあるのではないでしょうか、それだけ、維持していくには、多くのエネルギーが必要だということです。 |
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11月21日
『「明るい性格」でかぜ予防? 米研究』 『ニューヨーク(ロイター) かぜやインフルエンザの本格的な流行シーズンを前に、「明るい性格の人はかぜをひきにくい」という研究結果が発表された。米カーネギーメロン大のチームが、心身医学専門誌の最新号に報告した。 同大のシェルドン・コーエン博士らは、かぜ感染と精神状態との関係を調べるため、健康な成人193人を対象に研究を実施。まず、本人の性格の特徴や自覚している健康状態を質問し、回答に応じてグループ分けした。明るく活発で、おおらかな性格のグループは「プラス感情型」、気分が沈みがちで緊張感や敵意の強いグループは「マイナス感情型」と位置付けた。 |





